第二十六回〜二十七回<バックナンバー.7>
[ご注意]
本サイトは(株)プロデュースハウス都によって管理・運営されています。
本サイトに掲載されている画像・文章等、全ての内容の無断転載・引用を禁止します。
2003年12月15日(月)
四ヶ月のご無沙汰でした。
あっという間に「夏」はもとより、「秋」までも行ってしまって、
すっかり冬将軍の季節になってしまいました。
みなさんにはお変わりありませんでしたでしょうか?
ここ3年あまりの間、何度となく入退院を繰り返していた母が、
久しぶりに実家に帰ってくることになり、一昨日の土曜日に、その元気な姿と対面してきました。
病院ではなく家で日々の暮らしができることは、本人にとってはこの上ない喜びなのですが、
介護に携わる妹たちには、また「非日常」の生活サイクルが戻ってくることでもあり、
なかなか大変な年の瀬になります。
でもわたしはそんな母を見て、とりあえず一安心。
そんな気持ちで今日15日、大阪・名古屋・東京の三都ファイナルステージのゲネプロをやってきました。
武道館で幕を開け、日生劇場を経由し、北は北海道から南は文字通り沖縄までぐるりまわった40周年のメモリアルイアーも、
いよいよ締めくくりです。
大阪・名古屋の会場では、初めて客席空間に降ろさせていただいて、
そこでみなさんと一緒に歌いたいとスタッフにお願いしました。
スタッフもよしやってみようということなので、きっと、きっと実現すると思います。
わたしも楽しみにしています。みなさんも楽しみにしていてください。
(はるみ 第二十六回・了)
2003年12月24日(水)
終わりましたー、40周年。
大車輪のように動き回った一年でした。
当初想像していたより、はるかに、何倍も充実した一年でした。
これというのも、季節を越え、行く先々で熱い応援をしてくださったみなさんのおかげと、
いま言い表わしようのない感謝の気持ちでいっぱいです。
ほんとうにありがとうございました。
21日の日は、深夜おそく、ステージの撤収を終えた照明の飯塚くんや
舞台監督の金子くんも合流してくれて、おいしいお酒をのむことができました。
22日は、事務所のスタッフの忘年会。そこに着付けの及川さんやトレーナーの桜井さん、
それにステージの水撒き係兼スーパーコンピューター搭載のピアノの<頭脳>の大村くん、
元社員の梅ちゃん、<制作本部長>の坂口巨匠まで参加してくれて、
たのしい一夜となりました。
これからの年末年始、ゆっくりと静養=充電期間にはいらせていただいて、
新年が明けましたら、気持ちも新たに「41年」目のスタートを切らしていただこうと
おもっています。
みなさまにも、来たる2004年がすばらしい年でありますよう!
(はるみ 第二十七回・了)